GAIA MAT ™ SYSTEM

GAIA MAT ™ SYSTEM


我々のガイアマットシステムは、ドイツの技術をベースにしています。 それは、土を使わないグリーンルーフとなり、、ウルトラ軽量で、持続可能性を高めました。 我々のグリーンルーフにより、あなたの屋根の寿命は延び、ヒートアイランド現象を緩和し、その上、屋根まで美しく生まれ変わります。

植物の予備育成されたガイアマットシステムは、1度から45度までのどの屋根にも適合します。 ”グリーンルーフをあなたの望むどこにでも”を可能にしました。

GREEN ROOF

費用対効果の高いグリーンルーフを完成しました。 予備育成マットにより、植物を事前に育てておきます。 後は、あなたが望むどこにでも、迅速に、省人力で設置できます。

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FEATURES OF GREEN ROOF

ウルトラ軽量

ガイアマットシステムは、従来のグリーンルーフシステムよりも、1/2から1/3の軽さになりました。 重さは平米あたり、25kgに。そのことにより、もっと簡単に設置ができるようになりました。

重ねられます

ガイアマットシステムは、カスタマイズできます。 ウルトラ軽量なのがいいですか? メンテナンス性が簡単なもの? 小さいエコシステムとして? あなたが望むグリーンルーフをおつくりします。

メンテナンス性が簡単

グリーンルーフは、実際、西洋諸国では、もう何十年も使われてきました。 ヨーロッパの技術と、我々の育苗場で、エキスパートが手積みした植物の融合により、我々が持続可能なグリーンルーフをおつくりします。メンテナンスは、年に3-4回ほどです。

土を使わない

我々の植物に関する専門知識は、ヨーロッパの技術とアジアの熱帯植物を融合し、土を使わないガイアマットシステムを生み出しました。 土を使わないグリーンルーフは、害虫を減少させ、屋根の汚れも減少します。 土を使わないので、雑草の繁殖も困難にします。 加えて、屋根の豪雨水が流れ落ちるのを軽減し、豪雨による冠水が引き起こす汚染も軽減します。

すばやく設置

土を使わないシステムのパイオニアの一員として、現在、何万m2ものグリーンマットを生産しています。 ガイアマットシステムは、あっという間にあなたの屋根を緑に変えることができます。このシンプルな工程は、作業者の生産性を向上させ、現場作業を減らし、結果として現場の危険を軽減します。

両用

ガイアマットシステムのグリーンルーフは、Extensiveコンセプトとしてスタートしましたが、Intensiveとしても適応しています。 その柔軟性は、屋根に芝を植えることも、景観の良いデッキも、傾斜のついた保水力のあるグリーンルーフとしても可能です。

GREEN ROOF のタイにおける実証実験

今回の計測は 2Fの温度、湿度 屋根裏の温度、湿度 折板屋根の温度

屋根から50cm、1mの温度、湿度

MEASUREMENT POINTS (TEMPERATURE)

  Temperature Sensor (on ceiling)

  Temperature Sensor (on Roof)

  Temperature Sensor (on Green Roof)

  Temperature Sensor (mid room)

  Ambiance Sensor (on Roof)

      Measure Temperature and Humidity

  TEMPERATURE SENSOR (ON ROOF)

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折板屋根への、測定器の設置

この位置に、温度センサーが取り付けられています。

(センサーは、細いワイヤーなので、写真では確認しにくいかもしれません)

 

番号は、上に表記してあるものと同じです。

3番は 屋根の表面温度

2番は、50cmの高さの温度測定で、ヘルメットの向こうのワイヤーに設置されています。

  TEMPERATURE SENSOR (ON CEILING)

  TEMPERATURE SENSOR (MID ROOM)

F の室内に、温度、湿度計設置

 

これは、温度と湿度を計測するセンサーです。

これ1 台で、2 箇所の計測が可能で、この部屋と屋根裏部屋の温度と湿度を計測しています

MEASUREMENT POINTS (SOUND LEVEL SENSOR)

今回は、2Fの騒音テストも行った。

Measure on main Center of meeting room 2nd floor

  Sound level sensor

  SOUND LEVEL SENSOR

Sound Analyser : Model 2260 investigator

Brand Original : Bruel & Kjaer / Denmark

計測時期: 2017年6月から10月

屋根の表面温度

1.右上は、外気温32-34度程度の時に、通常の折板屋根の表面温度で、おおよそ、日中は65-70度にまで上昇。(オレンジ)

逆に、Green Roofを載せた後は、外気温が高いにもかかわらず、屋根の表面温度は、35-40度程度に抑えられた。(イエロー)

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屋根裏部屋の温度

2.右は、グリーンルーフを載せる 前と後で、外気温と屋根裏部屋の温度 を測定した。

ブルーが外気温で、載せた後のほうが、 かなり高くなっている。オレンジの 屋根裏部屋の温度は、載せる前は、 外気温よりも高かったのが、載せた後 では、が下回っているのがわかります。 これは、グリーンルーフを載せた 効果だと思われます。

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このグラフは、グリーンルーフを載せた状態で、ルームエアコンのリモコン設定温度を1度ずつ変えた場合の電気消費量をあらわしています。

・風量は、AUTOで運転。

・時間は、9:30から17時まで

・緑は、外気温を示しています。

・一番右のデータは、グリーンルーフを取り除き、25度設定で運転した場合の電気量です。 グリーンルーフがある場合と比べて、42%も電気消費量が増えています。

20187月時点で、雨季のため、毎日雨が降っているため、n数は1しかありませんので、このデータは継続して取得していきます。

グリーンルーフ

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グリーンルーフは、タイで育てています。約2ヶ月ほどかかります。

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育てたグリーンルーフを、カーペットのように丸めて、現場で広げるだけの簡単設置です。

*屋根が切り立っていない場合は、風で飛ばないように、メッシュやワイヤーで固定します。

ケースバイケースですが、何層かのレイヤーによって構成されています。

設置した後は、水を継続的に与えるだけで、特に特別なメンテナンスは必要ありません。

潅水システムも、電気でコントロールしており、自動的に決まった時間になると、水が供給されるようにしております。

種類にもよりますが、4L/m2/回の水の量を、週に2-3回から、多いものは、11回与えます。

これは、シンガポールのグリーンルーフですが、38度の角度の屋根に設置されています

花を育てることも可能です。