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グリーンルーフ販売しております。(念のため)

タイで工場を運営しておられるお客様へ 私どものグリーンルーフは、タイ国内で、販売設置を行っております。 おおよそ、次の流れです。 材料をシンガポールから輸入します。 ↓ タイで、植物を材料の上に育てます。 ↓ タイ国内の工場の屋根に設置します。(折板屋根、コンクリート屋根) ↓ 部屋の温度が下がれば、エアコンの電気代も下がります。 *タイは、その一年のほとんどが暑い夏が続きます。 日中の折板屋根の温度は、65~70℃ほどになり、その熱は、断熱材とて、熱を吸収し、輻射熱をだします。 それが、グリーンルーフを載せれば、30-35℃になります。 タイの工場は大規模で、太陽も真上を通過するので、屋根の温度が下がれば、室内の温度も下がります。(電子機器の工場で、装置の稼動条件で、厳密な温度管理を求められる工場は、効果がないと思われます。) 30-35℃から、ご希望の温度に下げるだけなので、以前と比べれば大幅に電気代は下がることが期待されます。 まずは、ご連絡をお待ち申し上げております。

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タイでの節電テストをしているのに、梅雨入りしました。in 2018

タイのチョンブリで、グリーンルーフによる、電気代節電効果の実証実験を行っております。 グリーンルーフが載っている状態で、28度から25度まで、1度ずつエアコンのリモコン設定を下げて、どのくらい電気代が変わるかといった評価を行いました。 結果は、28度と25度では、約2.39倍もの電気代が違うことがわかりました。 (9:30-17時稼動) その後、グリーンルーフを取り除き、「さぁ実験だ」と意気込んだのですが、梅雨が例年よりも早く始まってしまい、比較実験はしばらくお預けです。 1日だけ取れた実験結果では、グリーンルーフなしだと、25度設定では、73%も電気使用量が増えたのですが、やはり、5日分のデータを取って、比較したいと思います。 早く、タイの工場をお持ちのお客様のところでも、お使いいただけるよう鋭意努力してまいります。

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【グリーンルーフ実験】タイ・チョンブリ工場の節電効果とレポート

グリーンルーフの節電実験 タイのチョンブリにある2階建ての建物をお借りしてタイの工場を模したグリーンルーフの実験を行いました。 データ取得に関して、タイのカセサート大学様(test and analysis performed by Center and Building Innovation and Technology, Faculty of Architecture, Kasetsart University)にご協力をいただきました。 実験は、屋根温度、屋根裏、2階の温度や湿度の測定を中心に行い、GRの優位性が証明されています。 節電効果は、現在二回目の評価中です。 レポートは下記リンクより UshioAllreportWOElec_March2018

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Green roof のちらし

グリーンルーフ USHIO 節電 屋根緑化システム ルーフについての特徴をご紹介しております。グリーンルーフ効果はすごいもので屋根の表面温度が、30-40℃下がり、室内の温度が3-4℃下がることが確認できています。 Leaflet(GreenRoof)_Japanese  <= クリック POINT 1 折板屋根の場合、屋根の 表 面 温 度 を 日 中60 ~ 70 ℃から 30 ~ 40 ℃ 程度にまで半減 POINT 2 熱の屋内への侵入が激減することによ り屋根裏空間や室内温度が10~ 17時 平均で3 ~ 4℃下がり、電気代の節約 に寄与します。(タイでの実験) POINT 3 厚さ7cm、重さ23Kg/㎡(水を含んだ最 大重量)ほどのマットシステムで施工は 簡単、植物・屋根のメンテナンスも容易 で雑草が育ちにくいシステムです。 土を使わないマットシステム より軽量で施工が簡単、雑草 が育ちにくく、屋根のメンテナ ンス時も巻き上げるだけ 昼夜間における屋根の温度差 が減少 熱膨張・収縮、紫外 線によるダメージを軽減 マットの保 水 力(15 ~17リットル/ ㎡) により、建屋周辺への冠水を軽減 雨音を25%に削減 (タイでの実験) 植物によるCO2 吸収 効果(タイでの実験) ここでは、特徴をまとめました。 屋根の表面温度が、30-40℃さがること。 それによって、室内の温度が3-4℃下がること。 重さは、水を含んでも23kg/㎡ととても軽いこと(土を使わないタイプ) 折板屋根の工場の場合、雨音がうるさいのですが、25%も軽減できて、普通に会話できるようになること。 豪雨であっても、水を最大17L/㎡吸収すること。 屋根の寿命を長くできること。 CO2 の削減にも寄与できること。 もし、いずれかの機能をお探しでしたら、お問い合わせください。

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とにかく軽い

土を使わないシステムなら、25kg/㎡以下になります。 土を使わないので、設置も簡単、メンテナンスもらくらくです。 雑草も、旧方式の土を使ったトレイシステムだと、メンテナンスが大変でしたが、マットシステムだと、ほとんど育ちません。 水も、17L/㎡も吸収するので、突然の豪雨でも、建物の周りが冠水するのを和らげてくれます。 植物の色は、緑や紫、花を咲かせるタイプもお選びいただけます。 タイの工場の折板屋根なら、載せても大丈夫ですね。 設置して、すぐに、屋内の温度変化を体感していただけるのではないでしょうか。 タイでの実際のテストでは、3-4℃下がりました。 エアコンの節電も期待できそうです。

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タイの雨と騒音

タイの工場の多くは、折板屋根を使用しています。 タイの雨ともなると、まさにバケツをひっくり返したよう。たたきつける雨音で、会話もままならぬとか。 グリーンルーフなら、25%の騒音を軽減します。(タイの実験にて) タイでは、屋根裏には断熱材をいれ、天井のある施設で実験。 ビフォーアフターで、雨が降ると、59dBほどが、44dBにまで下がりました。これは、会話が困難なレベルから、普通に話ができるレベルになったことを示しています。

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タイの工場における電気代(節電)

タイでは、一年中真夏で、とにかく暑い。工場で使用されるエアコンの電気代をいかに削減するか、節電の工夫が必要です。 折板屋根の日中の表面温度は、65~70度にもなり、それが屋根を通じて、断熱材に蓄熱し、夜になっても放熱し続けます。 私たちの提案は、屋根に、超軽量(25kg/m2以下)のグリーンルーフを設置し、屋内に熱を入れなくすることで、エアコンへの負担を減らし、電気代の節約を実現するものです。 実際、タイで行った実験では、ビフォーアフターで、9AM-5PMの8日間の平均で、屋根裏3.5℃、室内3.8℃も温度が下がりました。 屋根表面では、30~35℃も下がりました。

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環境にストレスであるということは、我々にもストレスであるということ。

国連の経済社会局によると、世界の人口の半数以上が、都市部に住んでいます。 その割合は、増え続け、三分の二になると予測されています。 シンガポールのような都市では、人口の80%が公共住宅であるHDBに住んでいます。 いうまでもなく、この数字は、どれほどのスピードで都市化が進んでいるかーそれは、私たちが想像するよりもずっと早く、高層のコンクリートジャングルが、町に広がっているのです。 (more…)

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グリーンビルディングの神話の正体

グリーンビルディングは、コストがかかるのか 答え:いいえ 毎日、設計士や建築業者と打ち合わせしていますが、グリーンビルディングはコストがかかるという議論があります。 それに対しては、物によるといえます。 人工的な芝を使えばかなり安く話しますが、そのビルの利用者は、コスト以上に教授する価値を感じているのです。 私たちのグリーンルーフは、狙いどうり、ほとんどメンテナンスを必要とせず、持続可能性とエコシステムを両立しています。 (more…)

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グリーンルーフでレトロフィット至極の組み合わせ

Spandexのように、私たちのガイアマットグリーンルーフシステムは、形やサイズ、重さも自由に選べます。 多くのビルオーナーは、グリーンルーフを設置したら、躯体に負担がかかるんじゃないかと心配しているとお聞きかもしれませんが、私たちのグリーンルーフには関係ありません。 関心事のほとんどは? 重量オーバー。 特許出願中のガイアマットグリーンルーフは、屋根の状態や対荷重に合わせて設置できます。幾度も挑戦し、テストしてきた結果、裁判所の遊歩道には、最軽量のものが設置されました。 (more…)

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